まるおの日記

何気ない日常を綴っていきます。暇つぶしにどうぞお立ち寄りください。

3Dプリンタを使ってMacBookProのドックを作ってみた その①

こんにちはまるおです。

 

本日は初めてと言っていいレベルで保有している3Dプリンタを活用できたので、完成までの道のりをブログに残したいと思います。

奮闘記をぜひ最後までご覧ください。

めっちゃ大変だったから最後までみてホント…😢

 

 

普段の作業環境

わたくし、MacBookProM414インチを持っています。

普段家でパソコンを触る時は、外部ディスプレに接続して作業を行なっております。

上下に画面で。

こんな感じ。

意外とスッキリしてますでしょう。

ここまで来るのに結構紆余曲折ありました。。

左右にモニタ並べてみたり。

けど結局視線移動は上下の方が楽ということで今の形に落ち着きました。

しっかり分割キーボードも使ってますよ!

 

現状の課題

さて、レイアウトの問題は解消したものの、大きな課題を抱えております。

それは仕事とプライベートの使い分け。

 

今の仕事は在宅が週の半分以上を閉めているため、どうしてもこの場所で仕事をする時間が増えます。

となると、モニタにつなげてるコネクタをMacから社用PCに繋ぎかえる必要があるんですね。

 

で、仕事が終わりMacを触りたい時はまた繋ぎ直すという作業が必要になります。

 

めんどっくせぇ!

 

ということで、この問題を何とかしたいわけです。

 

あるべき姿

Mac、社用PC双方にコネクタ繋ぎっぱなしにして、スイッチで画面切り替えできるようにしたい。

 

なんならMacは家ではこの席でしか弄らないから、ドックみたいなものを作ってしまい、そのドックにスーッと本体を差し込むだけでコネクタもブチュっと繋がるような

そんな素敵な製品が欲しい。と思い立ちました。

 

いざモデリング

まずはマックのモックを作成

 

 

USB-Cの2つのコネクタを固定させたいので、カートリッジみたいに独立させる機構にして、取り外しできるようにしてみました。

あとは排熱を考慮してポコポコ穴をあける

 

 

そもそもモデリングのやり方も毎回調べながらやったのでめっちゃくちゃ時間かかりましたが、プロトタイプのモデルは完成!

 

いざ印刷です!

 

完成!

廃棄穴の開け方失敗しましたね!

サポート取るのがめんどくさすぎる!

 

とりにくいったらありゃしない。

 

 

こちらはカートリッジ部分。

この溝にケーブルのコネクタがピッタリとハマ(る予定)ります。

 

こんな感じでぴったりです!

これをサンドしてー

 

こんな感じでコネクタだけが露出するようにしてー

 

ドックに差し込んでー

 

 

内側から見るとこんな感じ。

 

 

いよいよ本体とのドッキングです!

ドキドキ

コネクタの位置は何回も寸法はかったから大丈夫なはず!!

ドックとカートリッジは、今回はかんぬき的なのは差し込みません。

位置がズレていた場合、そのまま押し出される形になります。

無理して壊したくないしね。

 

まぁ杞憂だけどね。バチっとハマるに違いないけどね。

一応ね(フラグ)

 

 

 

いざドッキンん!!!!!!!

 

 

んんん??

なんか引っかかって刺さらないね!?

 

 

ちょっと位置を変えてリトライ!!!!

やっぱちょっと刺さらない。

 

コネクタが本体に刺さってない感がある。

はははまさかね。

 

 

さらに力を入れると…

 

 

 

あかんやん!!!

 

カートリッジ部分が本体から浮き出てきてしまった。

 

確実に位置ズレしてるな…

 

しかしこんなこともあろうかとコネクタ部分をカートリッジ化しておいたのです。

全部をやり直すことなく位置の微調整が可能。

 

天才的発想である。

負け惜しみともいう。

 

 

というわけで残念ながらプロトタイプは成功ならず。

二号機に期待です。

 

さーて次回も、サービスサービスゥ!

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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